SERVICES
ビジネススキル研修
ビジネススキル研修について
環境が変わっても通用する「コンセプチュアルスキル(論理・思考)」と「ヒューマンスキル(コミュニケーション)」を開発する研修サービスです。「若手育成の専門家」として、その難解な概念を若手社員にも腹落ちし、実務で使えるレベルにまで翻訳して提供できるのが特徴です。
このサービスが解決する課題・ねらい
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現場の定型業務はこなせるが、「抽象と具体」を往復するような一段高い問題解決思考ができない。
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部門や立場を超えたコミュニケーションが図れず、組織の壁にぶつかって業務が停滞している。
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既存のスキル研修を実施しているが、内容が一般的すぎて受講者の実務レベルに合っていない。
サービスの特徴
「受講者の現在地」を起点にするテーラーメイド設計
スキル研修は業界的に「完成されたパッケージ」が提供されがちで、受講者の状態を無視した知識のインプットになりがちです。ファーストキャリアでは、受講者の現在の能力値、経験値、そして現場で直面している具体的な壁を詳細にヒアリングし、最も効果的なレベルに合わせてプログラムを設計・提供します。
高度で本質的な知見を「若手にもわかる」形へ翻訳
私たちが提供するスキルのベースは、コンサルティングファーム出身のプロフェッショナルが監修したプログラムなど、汎用的かつ本質的な知見を含んでいます。しかし、高度な内容をそのまま伝えても現場では機能しません。私たちは「若手育成の専門家」として培った実践知を活かし、難解な概念を若手・中堅社員が自分事として理解し、実務で活用できる粒度にまで翻訳して提供します。
知識の伝達で終わらせない「演習重視」の実践型プログラム
「知っている」ことと「できる」ことの間には大きな壁があります。本プログラムは、講師からの一方的な講義(インプット)を最小限に抑え、ケーススタディやグループワーク、ロールプレイといった演習(アウトプット)を重視しています。頭に汗をかく実践的なワークを繰り返すことで、現場に戻ってすぐに使える生きたスキルへと昇華させます。
ファーストキャリアが定義する「ビジネススキル」の範囲
一般的に、ビジネスに必要なスキルは『カッツモデル』によって
「テクニカル・スキル」「ヒューマン・スキル」「コンセプチュアル・スキル」の3つに分類されます。
業界や職種に特有の「テクニカル・スキル(例:特定の施工管理の手法など)」は、現場でのOJTを通じて醸成されるべき要素です。
そのためファーストキャリアでは、あらゆるビジネスパーソンの土台となり、時代や環境の変化に強い以下の領域に焦点を当ててご支援しています。
コンセプチュアル・スキル(論理性)
複雑な事象から問題の本質を見抜き、解決策を導き出す力
ヒューマン・スキル(コミュニケーション)
他者と協働し、周囲を動機づけながら物事を進める力
マインド(リーダーシップ)
上記2つを支え、自ら主体的に行動を起こすための基盤
対応可能な研修テーマ例
貴社の課題や対象者のレベルに合わせて、以下の要素を組み合わせたテーラーメイドの研修を構築いたします。
項目 | コンセプチュアル・スキル (論理) | ヒューマン・スキル (コミュニケーション) | マインド (リーダーシップ) |
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研修テーマ | 課題発見力 / 課題解決力 クリティカルシンキング 問題解決力 多面的思考力 / 概念化思考力 論点思考力 プロジェクトマネジメント タスク / タイムマネジメント | コーチング 巻き込み力 ネゴシエーション 人脈力 傾聴力 ファシリテーション 信頼関係構築 発信力 / プレゼンテーション | エンパワーメント 指導力 リーダーシップ セルフリーダーシップ チームビルディング レジリエンス 役割認識 |





