SERVICES
モニタリング・フォローアップ面談
モニタリング・フォローアップ面談について
「入社後のフォローアップ面談を実施しているが、個別対応で手一杯になっており、全体の傾向や制度の課題が見えてこない」「サーベイを実施しても、数字だけでは現場の解像度が上がらず、次の一手が打てない」。そんな人事部門の皆様の悩みを解決します。
このサービスが解決する課題・ねらい
-

若手や中途社員のオンボーディングに課題感はあるが、従業員が実際にどういう認知や心情にあるのか見えていない
-

パルスサーベイなどのスコアを見ても、その背景にある具体的な要因が分からず、現場の解像度が上がらない
-

定期的なフォロー面談を実施しているが、個別対応に追われ、制度や施策の全体評価・改善まで手が回っていない
-

直属の上司や人事には本音(ネガティブなギャップや不満)を言いづらく、客観的な状況把握が難しい
サービスの特徴
プロの第三者視点による「本音の引き出し」と「内省の促進」
利害関係のない外部のプロフェッショナルがインタビューを行うことで、社内の人間には言いづらいリアルな体感値や本音を拾い上げます。同時に、対象者自身に背景情報がない相手へ丁寧に言語化させることで、ただのヒアリングにとどまらず、自己理解と内省を深める振り返りの機会としても機能します。
サーベイの数字を補完する「高解像度な定性情報」の抽出
定量的なサーベイ結果だけでは見えにくい「なぜそのスコアになったのか」「現場でどのようなコミュニケーションのすれ違いが起きているのか」といった定性的な情報を可視化します。これにより、推測や当てずっぽうではない、的確なオンボーディング施策のチューニングが可能になります。
「やりっ放し」にしない、具体的な改善につながるレポーティング
面談を実施して終わりではなく、得られた情報を基に対象層の傾向分析や問題発見を行い、詳細なレポートとしてご提出します。このレポートを強力なファクトとして、現場のOJT指導のブラッシュアップや、次年度のオンボーディング企画の策定まで、共に解決策を考えるパートナーとして伴走します。
サーベイだけでは見えない「現場のリアルな声」
新入社員や中途入社者が抱えるギャップは、表面的なアンケートではなかなか可視化されません。
外部のプロだからこそ引き出せる「本音」の一例をご紹介します。
「OJT担当の先輩はとても優しいんですが、常に忙しそうで……。質問するタイミングが掴めず、結果的に指示待ちになってしまっています」
「残業も少なく人間関係も良好で働きやすいです。ただ、裁量が少なく『このままで自分は成長できるのか』と、他の部署に配属された同期と比べて焦りを感じています」
「配属前の研修で教わったことと、現場の暗黙のルールにギャップがあり、どちらに合わせて動けばいいのか戸惑うことが多いです」
このような声を集約・分析し、人事やOJT担当者が「どのような目配りやサポートをすべきか」を明確にします。
アウトプットイメージ(レポート)
面談結果は、貴社の課題に合わせてカスタマイズしたレポートとしてご提出します。
全体傾向レポート
対象層全体に見られるオンボーディングの「Keep(継続すべき良い点)」「Problem(課題・ギャップ)」「Try(次なる改善策)」の傾向分析。
個別レポート
対象者一人ひとりのコンディション、モチベーションの源泉、躓いているポイントなどをまとめたサマリー(※本人の同意を得た範囲で共有)。
実施するメリット
- パルスサーベイなどでは見えない新入社員の実態を把握することで、適切なタイミングで介入することにつながります
- 定性データを収集することで、オンボーディング施策の改善につなげることができます






