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SERVICES

ワークショップ・研修内製化支援

ワークショップ・研修内製化支援について

組織風土改革やMVV浸透など、自社で確実に解決しなければならない重要な組織イシューを抱える人事・企画担当者様向けの伴走型支援です。貴社の文脈や現状を深くリサーチし、知識定着に適した『研修』と、主体的な思考を引き出す『ワークショップ』を使い分け、最適なプログラムをテーラーメイドで構築します。

このサービスが解決する課題・ねらい

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    予算と規模の都合で外部に依頼できないが、どうしても解決しなければならない重い組織イシューがある

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    経営陣から理念やパーパスの浸透を命じられたが、抽象的すぎて現場が腹落ちするワークショップに落とし込めない

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    社内で研修を作ってみたものの「現場のリアル」とズレており、受講者が白けてしまっている

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    既存のプログラムはあるが、登壇する社内講師のスキルや経験によってクオリティに大きなバラつきが出ている

サービスの特徴

解決したいイシューに応じた「研修」と「ワークショップ」の使い分け

若手層の育成のように「教える・型化する」アプローチが適している場面もあれば、MVV・パーパス浸透のように参加者の「主体的な思考を引き出す」アプローチが必要な場面もあります。ファーストキャリアでは、既存のパッケージをそのまま提供するのではなく、貴社の文脈や解決したい課題の性質を深くリサーチします。その上で必要に応じて『研修』と『ワークショップ』のアプローチを使い分け、最適なプログラムをテーラーメイドで構築します。

誰が登壇しても高品質。「高い再現性」を担保する詳細な講師用ガイド

自社で研修を内製化しようとした際、多くの企業が直面するのが「特定の経験豊富な社員にしか任せられない」という属人化の壁です。これがハードルとなり、内製化に踏み切れないケースは少なくありません。本サービスでは、単なるスライド資料だけでなく、「なぜこの順番で伝えるのか」「ここでどんな問いかけをするか」「想定される受講者の反応と切り返し方」までを緻密に言語化した『研修プログラム設計書(講師用マニュアル)』を納品します。プロの思考プロセスを可視化したこのガイドにより、誰が登壇しても質の高いファシリテーションを再現できるようになります。

ファシリテーションスキルを底上げする「社内講師トレーニング」の単独実施

「資料自体は社内にあるので、教える側のスタンスやスキルだけをプロに鍛えてほしい」というご要望にも対応可能です。「良い講師」を行動面だけでなく根底にあるスタンスから見直し、一方的な知識伝達ではなく、受講者の「モチベート」と「行動変容」を促すための実践的なトレーニング(模擬登壇とフィードバックを含む)を提供します。

「若手育成」で培った解像度を、組織全体のワークショップ設計へ

「ファーストキャリア=新入社員研修に強い会社」
既にお取引のある企業様の中には、そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

私たちはこれまで、数多くのリーディングカンパニーにおいて、ビジネスパーソン
の「オンボーディング(若手層の適応と定着)」を強みとして支援してきました。
しかし、私たちが提供できる価値は若手領域にとどまりません。

若手社員が直面する「現場のリアルな壁」や「世代間のギャップ」を誰よりも解像度高く見つめ続けてきた私たちだからこそ、
現場と経営のギャップを埋める「ワークショップの設計」や、社員自身が組織を牽引していくための「社内講師(ファシリテーター)の育成」において、高い専門性を発揮できます。

「外部に丸投げする予算はないが、自社だけでは形にできない」とお悩みの際は、
ぜひ私たちを壁打ち相手としてご活用ください。

高い再現性を生むプログラム設計

本サービス最大の強みは、属人化を防ぐためにツールを作り込むことにあります。
単なる投影用スライドではなく、以下のようなマテリアルをテーラーメイドで作成・納品し、貴社内にノウハウを残します。

プログラムアジェンダ・設計書(コントロールシート)

セッションごとの「目的」「形式」「作り出したい状態」「レクチャーや問いかけのポイント」を一覧化した、社内講師のための詳細な台本。

現場のリアルを反映したケース・演習

貴社の商習慣や職場の雰囲気に合わせた、受講者が「まさに自分たちの問題だ」と没入できるオリジナルワーク。

組織イシューに合わせた「3つの学習モデル」

既存のパッケージ研修が現場で「白けてしまう」原因の多くは、課題に対して適切な学習手法を選択できていないことにあります。
私たちは、解決すべきイシューに合わせて3つのモデルを使い分け、最適な体験を設計します。

知識伝達型(学習転移モデル)

効率的に正しい知識やスキルをインプットさせたい場合。

問題解決型(経験学習モデル)

参加者自身の体験を活かし、具体的な行動に結びつけたい場合。

省察型(批判的学習モデル)

自らの価値観や前提を振り返り、新たな視点を獲得させたい場合(理念浸透などに有効)。

このようなテーマの内製化・ワークショップ設計をご支援しています

若手層向け以外にも、以下のような幅広い組織課題に対するプログラム設計・内製化支援の実績がございます。お気軽にお問い合わせください。

  • 組織風土改革・MVV(パーパス)浸透ワークショップ

  • 特定部門の組織課題解決・組織開発ワークショップ

ご支援のプロセス

STEP 01

ヒアリングとプログラムコースの全体設計(課題の特定)

まずは貴社の目的、対象者の現状、そして解決すべき根本的なイシューを深くヒアリングします。その上で、既存プログラムを活かす部分と新規に作成する部分を見極め、最適な学習モデルを選択し、全体の骨格となるアジェンダを設計します。

STEP 02

テーラーメイドでのマテリアル・演習(ケース)作成

全体設計に基づき、投影資料、配布資料、ワークシート類を作成します。特にケーススタディや演習については、現場のリアリティを追求し、貴社と議論しながら独自に作り込んでいきます。同時に、詳細な「研修設計書(講師用ガイド)」も作成します。

STEP 03

コンテンツ・インストールと社内講師トレーニング

完成したマテリアルをただ納品するだけでなく、関係者向けにプログラムの狙いや進行のコツを解説する「コンテンツインストール」を実施します。さらにご要望に応じて、実際に登壇される社員の方々に向けた「社内講師(トレーナーズ)トレーニング」を行い、自信を持って本番に臨めるようサポートします。

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