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インタビューレポート:若手世代のキャリア自律支援が 組織の成長につながる(法政大学 田中教授)

レポート概要

コロナ禍により、多くの組織や個人が従来と異なる働き方を余儀なくされる今、キャリアに対する考え方を見直す機運が高まっています。そんな中、注目を集めているのが「プロティアン・キャリア」です。「プロティアン」とは「変幻自在」という意味。自分のキャリアを主体的に築くことで変化に対応できるようにする考え方です。個人と企業にとって、なぜこうした自律型キャリアが求められているのか。また、若手世代が自律型キャリアを築くにはどうすればよいのか、そのために企業はどのような支援をすべきなのか。著作を通じてプロティアンを広めた第一人者である、法政大学の田中研之輔教授にお話を伺いました。

◆プロフィール
田中研之輔(たなか・けんのすけ)
法政大学キャリアデザイン学部教授。
一般社団法人プロティアン・キャリア協会代表理事。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学)。日本学術振興会特別研究員(SPD 東京大学)。メルボルン大学、カリフォルニア大学バークレー校で客員研究員を務める。専門はキャリア開発論。30社の企業顧問・取締役を歴任。著書は『プロティアンー70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本論』『辞める研修辞めない研修ー新人育成の組織エスノグラフィー』など26冊。

資料の目次

  • はじめに / プロフィール
  • 社会の変化に対応し、自らキャリアを築くことの重要性
  • 自律型キャリアを築いていくために取り組むべきこと
  • 若手社員がキャリアについて考える機会を提供する
  • 人事部はHRMからHCMへ
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