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インタビューレポート:“「若者の力」を「組織の力」へ つなげていくために考えるべきこと” (早稲田大学 村瀬准教授)

レポート概要

コロナ禍における様々な環境変化を受け、多くの企業が更なる「進化・変化」を求められており、今、改めて「組織はどうあるべきか?」「個人としてどうあるべきか?」について議論されることが増えています。「ジョブ型雇用」の導入が進む一方、組織に新たに加わるメンバーに対する「オンボーディング」を重視する企業が増えることに加え、「組織と個人の関係」もより多様化しているように思われます
組織に新たに加わるメンバーの中でも、特に“若者”の力をいかにして“組織”の力へとつなげていくか、リーダーシップ・チームワークの研究を専門とする早稲田大学村瀬准教授にお話を伺いました

◆プロフィール
村瀬俊朗(むらせ・としお)
早稲田大学商学部准教授。1997年に高校を卒業後、渡米。2011年、University of Central Floridaで博士号取得(産業組織心理学)。
Northwestern UniversityおよびGeorgia Institute of Technologyで博士研究員(ポスドク)をつとめた後、シカゴにあるRoosevelt Universityで教鞭を執る。
2017年9月から現職。専門はリーダーシップとチームワーク研究。

資料の目次

  • はじめに
  • 時代に適応していくための“組織構造” / 求められる “リーダーシップ”
  • “組織/ チーム”の在り方、コロナ禍におけるオンボーディング
  • 経験が形作る“価値観”を変化させていく
  • 参考資料
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