若手社員の営業力強化

若手社員の営業力強化

状況Situation

クライアントの背景

「2年目営業社員」の伸び悩みが大きな課題であった。

2年目という時期は、ようやく自分で顧客担当を持ち、一人で営業先へ訪問を始めていくタイミングである。

自立・自律した営業活動をしていくことが求められていたが、顧客先を回っていても、「どのように活動すればよいか」がわからず、活動量も停滞し始めていた。
これまでは「マインドセット」を中心とした営業研修を実施していたが、状況の改善が見られなかったということもあり、早急に内容を改善することが求められた。

解決のポイント

POINT1

「マインドセット」だけで終わらせず、「基本的なスキルのインプット」から行い、実用性を高めた。

POINT2

営業活動の「全体像の理解」、各活動におけるポイントについても事例を交えて紹介をするなど、丁寧に解説をするようにした。先輩社員や、お客様にも協力をいただき、「一般論」で終わらせない、「現場感」を強く実感できるような構成にした。

POINT3

現場でそのまま活用できるようなツールを共有し、継続的な実践活動へつながる支援を行った

ファーストキャリアだからできたことPossibility

本来の「営業が果たすべき役割」「お客様からの期待」を改めて認識していた。忘れかけていた「顧客目線の重要性」を再認識することができた

営業活動において、「訪問しやすいお客さま / やりやすいこと」にばかり時間を費やすことを止め、本来注力すべき「訪問すべきお客さま / やるべきこと」に取り組むようになった。

営業状況を管理しやすいツールが手元にあるため、上司・先輩との対話量も増え、関係性が向上した。

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