新入社員研修の全体設計

新入社員研修の全体設計

状況Situation

クライアントの背景

100年近く続いてきた歴史ある会社だが、新入社員において様々な課題が表出化してきていた。

・「諦めが早い、一度くじけると立ち直りが遅い」
・「上司・先輩社員との関係構築がうまくいっていない」
・「学んだことをうまく活用・応用できていない」

近年の市場環境の激変により、現場における指導能力の平準化が推進しきれておらず、「自分で育つ意識」が強く求められる状況であった。また、「自社に対して誇りが持てていない」こともあり、お客さまへの提案力が低下してきていることも課題視されていた。

解決のポイント

POINT1

2か月間の新人研修期間において、自社の理念・信念を探求し続けることを課し、会社の深い理解、自分自身が大切にしているものへの気づき、自分と会社とのつながりの新たな発見、等を促した。

POINT2

新人研修期間中の学習項目の全てを「アウトプットのためのインプット」として、受動的な学習を脱し、主体的な学習へと転換を図っった。

POINT3

社会人への意識転換、ビジネスマナー、仕事の進め方等などの研修においても一貫したメッセージを伝え続け、「仕事を行うための心構え」についてのセットアップを行い続けた。

ファーストキャリアだからできたことPossibility

会社を知り、自分の理解を深め、会社に入った理由・この仕事を選んだ想いなどを再確認することができ、つらい時などに立ち返ることが出来る「自身の原点」を構築することができた。

中長期的な取り組みを乗り越えた成功体験を得ることにつながり、小さいながらも確かな自信を身につけることができた。

研修受講者から、人事部・先輩社員等、関わる全ての人たちに対して、心からの「感謝」の気持ちを伝えるような意識となった。

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