STAFF INTERVIEW 02
案件一つひとつが
やりがいに満ちていて、
成長にもつながっている
神田 茉由子MAYUKO KANDA

営業本部 西日本支社

2014年入社 法経学部総合政策学科卒
現在の仕事内容について教えてください
西日本支社に所属し、大阪、京都、兵庫エリアを中心に、製薬会社や大手メーカー、インフラ会社など、約20社の企業を担当しています。私の仕事は、お客様の「どのような若手を育てたいのか」をもとに、お客様と一緒に、その課題をブレイクダウンしながら、人材育成施策を考えていくことです。お客様が感じている漠然とした課題感やもやもやとした気持ちを言語化し、研修という具体的なカタチにしていきます。
お客様との対話の中で、私が最も大切にしていることは、“WHY”です。「こんな研修の実施を考えているんだよね」と言われた時は、「なぜ、それが必要なのか」を深堀りし、本質にアプローチできるような施策を考えていくように心がけています。
ファーストキャリアを就職先として
選んだ理由を教えてください
大学では主に国際経済や開発経済などを学びました。就職活動当初は、国際協力の領域に興味があり、途上国支援を行う政府系機関や海外支援に積極的な企業などを回っていました。就職活動中に、人と接する機会の多い営業職や人材系の仕事に向いているのではと思うようになり、メーカーや人材系の会社も見るようになりました。
最終的に、ある老舗のメーカーとファーストキャリアに絞り、どちらで働くか、正直、悩みました。ファーストキャリアを選ぶ決め手となったのは、自分がいきいきと働けるイメージを持てたからです。選考を通して、社員の方や社長に会い、ここならやりがいを持って仕事ができると感じました。実際、ファーストキャリアは社員層も若く、自由に発言できるフラットな環境が大きな魅力の一つだと思います。

この仕事の面白さややりがいと感じられることを
具体的なエピソードとともに教えてください
現在、入社3年目になりますが、これまで自分が携わってきた案件一つひとつに面白さとやりがいを感じてきました。自分が提案した企画がお客様の要望にうまくフィットしたときや、研修終了後、お客様と共にその成果を実感できたとき、受講者のゆらぎ・変化が見られたときなど、さまざまなシーンで、この仕事の面白さとやりがいを感じます。
なかでも一番印象に残っている案件は、入社2年目に実施した、ある不動産会社の若手研修でしょうか。そのお客様は、これまで使っていた研修施設を変えると共に、内容全体の見直しを考えていらっしゃり、私たちがご一緒させていただく初めての研修だったので、とても緊張したことを覚えています。受講者数も多く、複数クラスで複数日程、講師も複数と、大型研修であったこともあり、オペレーションや講師陣とのワンチーム体制を作るプロセスなど、細部にまで気を配りました。研修後、昨年は「仲間と離れるのが寂しい」といった受講者の声が多かったのが、今年は「学んだことを活かすために、現場に出るのが楽しみ」といった声に変わった、と伺いました。受講者に変わるきっかけを与えられた時は、この仕事に一番やりがいを感じる瞬間ですね。
ファーストキャリアの社風として、好きなところ
特徴的と思われることを教えてください
ファーストキャリアの社風としては、若い社員が多く、風通しのよい環境、一生懸命に仕事に取り組む姿勢、お客様の懐深く入り込むスタイル、さまざまありますが、私が一番感じるファーストキャリアの特徴や良さは、チーム感だと思っています。一人で抱え込ませないといいましょうか。もちろん、営業担当者は企画からオペレーション、講師のマネジメント、研修後のフォローまで、プレーヤーとして関わっていくのですが、それぞれの段階で上司や先輩、同僚がフォローしてくれ、チーム一体となって案件を進めます。それぞれがメイン担当者として各案件を持ちながらも、チーム全体で挑もうという姿勢があります。
もう一つは仕事とプライベートのバランスの良さでしょうか。社長の言葉に「大統領のように働き、石油王のように遊べ!」という言葉があります。仕事中はお客様と真摯に向き合い、お客様の問題解決に向けて全力で走る一方で、プライベートもまた全力で遊びに徹する。当社の社員全員がそんなスタイルを心がけていると思います。

今後、チャレンジしたいことは何ですか?
現在の課題は、現場に密着した研修企画を目指すことです。正直、研修が全ての受講者にとって「変化のきっかけ」となることは簡単なことではありません。私たちの目標は、その割合を上げることです。そのためには、現場に即した・現場で本当に活かせるような研修を企画することが重要だと思っています。現場へのヒアリング、同行などを通じて、受講者のリアルさを突き止め、それに即した研修企画をしていきたいですね。
個人的なキャリア目標としては、早く、マネージャーになって、部下の育成に挑戦してみたいと思っています。
当社は若くてもマネージャーになれる可能性の高い会社ですので、自己成長をさらに促進していきたいです。
また、将来の夢としては、講師にもチャレンジしてみたいと思っています。